プログラミングには種類がある!それぞれ何ができる?学ぶべきはどれ?

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こんにちは、エンジニアにょけん(@nyoken_box)です。

熱血マン
プログラミングを学べば可能性が広がる!

こんな意見を聞いたことはありませんか?

これ、間違ってはいないんですが、あまりに抽象的ですよね?

本記事では、プログラミングの種類と、学ぶべきはどれかについて、カンタンに紹介いたします。

「プログラミング自体に興味はあるけど何から手をつけていいかわからない…」というあなた、ぜひ参考にしてください。

 

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プログラミングは4種類ある

プログラミングと言っても、世の中には大まかに4種類プログラミングが存在しており、それぞれ目的やできることが違います。

一つずつ、見ていきましょう。

 

Webプログラミング

一般的にイメージされるプログラミングです。

特徴は、インターネット上で動作すること。

パソコンに加えてスマホ・タブレットが台頭したことにより、相当な需要があります。

例を挙げると、以下のもの全てがWebプログラミングにあたりますね。

  • Twitter
  • Facebook
  • 食べログ
  • Airbnb
  • メルカリ

インターネットを通じて動いているサービスのほぼ全てが、Webプログラミングと呼べます。

 

ゲームプログラミング

ゲームを動かすためのプログラミングです。

というか、ゲームそのものがプログラミングと言えますね。

例えば、ポケモン。

主人公のピカチュウがポッポを攻撃し、ポッポのHP以上のダメージを与えたらポッポが倒れた。

よくある光景ですが、実際には、ゲームの中に組まれたプログラムが以下のように動いています。

  1. 主人公は「リュック」「逃げる」などではなく、「こうげき」を選んだ。
  2. ピカチュウの攻撃力とポッポの防御力から、ポッポに与えるダメージを算出
  3. ポッポのHPから、②で算出した値を引く
  4. ポッポのHPが0以下になったので、ポッポは倒れたと判断

みたいな感じで、1つ1つ処理が行われているわけですよ。

このような処理を組むのが、ゲームプログラミングです。

 

組み込み系プログラミング

家電など、ハードウェア内部のプログラミング。

例えば、ルンバ。

あれも、プログラミングの結晶です。

  1. 壁にぶつかる
  2. 少し下がる
  3. 回転する
  4. 再び前に進む

このようにプログラムが組まれているため、自動で進んでくれるんですね。

 

汎用系プログラミング

社会インフラに関わるようなプログラミング。

例としては、銀行のATMですね。

  1. カード・通帳を受理
  2. パスワードを照合
  3. 出金額を確認
  4. 出金

こんな感じでしょうか。

 

このように、プログラミングには種類があります。

では、どのプログラミング技術を学ぶのがお得なのでしょうか?

 

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学ぶべきは「Webプログラミング」

前章で紹介した4つのプログラミングの中で、学ぶべきは「Webプログラミング」です。

理由は以下の3つです。

Webプログラミングを学ぶべき理由
  • 需要がもっとも高い
  • 最新のプログラミング言語を扱える
  • 働き方の選択肢が広がる

 

需要がもっとも高い

Webプログラミングエンジニアは、相当な需要があります。

スマホ・タブレットの普及、クラウド技術の発達などによって、Web界隈のビジネスが発展したことが原因ですね。

もちろん、Web周りの技術は今後も進歩するでしょう。

ですから、Webプログラミングを身につければ、社会的に必要とされる人材になれるわけですよ。

しかも、需要の高さに反してエンジニアは人手不足なので、必然的に高単価を稼げる職業でもあります

 

最新のプログラミング言語を扱える

先ほどあげた4つの中で、Webプログラミング以外は「古い言語」を使うことが多いです。

古い言語って、カンタンそうに見えて難しいんですよ。

仕組みが確立されていない時期から存在しているため、何か1つ改変するにもめちゃくちゃ手間がかかったり。

一方で、Webプログラミングは最新の言語で書かれるものも多く、初心者が学習しやすいです。

 

働き方の選択肢が広がる

Webプログラミングは需要が高いので、技術を身につければフリーランスとして働くことも可能です。

しかも、エンジニア自体が高単価な職業なので、 短い勤務勤務でプライベートを充実させるなんて働き方もできますね。

また、Webサービスを自力で開発できるようになれば、起業も夢じゃありません。

 

プログラミングの種類まとめ

プログラミングには、以下の4種類がありました。

プログラミングの種類
  1. Webプログラミング
  2. ゲームプログラミング
  3. 組み込み系プログラミング
  4. 汎用系プログラミング

 

このうち、学ぶべきは「Webプログラミング」でした。

Webプログラミングを学ぶべき理由
  • 需要がもっとも高い
  • 最新のプログラミング言語を扱える
  • 働き方の選択肢が広がる

まぁ、「ゲームが死ぬほど好きだ!」って人であればゲームプログラミング、「形あるものを動かしたい!」という人は組み込み系プログラムを学ぶのも全然ありだと思います。

さんざんWebプログラミングを推しておいてなんですが。

結局、自分の興味があるものでないと続きませんので。

「とりあえずプログラミングを身に付けたいけど、どんなんがいいか分からん!」って人は、Webプログラミングがおすすめですよ〜って話ですね!

ちなみに、Webプログラミング用の言語で初心者におすすめの言語について、以下のページで紹介しています。

よろしければご覧ください。

>>関連記事:「初心者におすすめのプログラミング言語は?」

 

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にょけん

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