歯磨きの効果は25%しかない?キレイのコツはフロスとリステリン!

磨かれている歯のイラスト
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こんにちは。歯みがきっ子にょけん(@nyoken_box)です。

先日、会社の歯科検診に行きました。

にょけん
オレは1日3回歯磨きするし、余裕っしょ

 

◇◇◇検診中◇◇◇

 

先生
あなたの歯磨きでは、口内の25%しか洗えていませんよ。
にょけん
なん…だと…………?

 

当初の予定では、

先生
いやぁ健康そのものですよ!
にょけん
まさに“健口”………ですね?!
先生
うひゃひゃ!!!
にょけん
ぐひひ!!!

先生&僕、大爆笑

→なんだかんだでモテまくるし、美人歯科助手さんと恋に落ちる

→〜forever love〜

 

だったはずなのに!!!

恋に破れた僕へ、先生は優しくアドバイスをくれました。

てわけで、先生指導の「口内環境ケアの3ステップ」を、皆様にもお伝えします。

この記事を読んでほしい人!
  • 口内環境をキレイにしたい人
  • 「歯磨きしてるのに口臭が気になる…」って人

 

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ステップ1:歯ブラシで歯の表面をケア!

歯磨きする男の人
先生
歯ブラシは歯の表面を磨いているだけだから、口全体で見るとまだまだ磨き残しがある
にょけん
な、なるほどぉ〜!!!

はい。

口内ケアという意味では、歯ブラシはファーストステップに過ぎないんですね。

とはいえ、もちろん表面を磨くのも大事なので、歯ブラシのポイントを以下に示します。

歯ブラシのコツ!
  1. 歯ブラシは小さく動かす!
  2. 奥歯は意識して丁寧に!
  3. 歯と歯茎の間は優しく!
  4. 歯の裏側もしっかり!

 

①歯ブラシは小さく動かす!

意外ですが、歯ブラシをゴシゴシ動かすのはNG!

磨いた気はしますが、あまり意味がないのです。

汚れは、ピンポイントで細かく落としていく必要があります。

お皿を洗うときも、しつこい汚れはピンポイントで重点的に洗いますよね?

皿全体を洗っても、なかなか落ちません。

それと同じ!

また、電動歯ブラシの場合、電動ですでに小刻みに揺れているため、自らゴシゴシ動かす必要はありません。

歯に当てるだけで十分です。

 

②奥歯は意識して丁寧に!

特に磨きにくいのが奥歯です。

適当に動かしてるだけじゃ、奥歯全体が磨けません。

歯ブラシに角度をつけて、奥歯の表面全体を磨くように意識しましょう!

 

③歯と歯茎の間は優しく!

歯と歯茎の間にも、食べカスは付着しています。

でも、歯茎は敏感なので優しく磨きましょう!

毛先でかき出してあげるイメージです。

 

④歯の裏側もしっかり!

意外と忘れがちなのが、歯の裏側。

口の中に入れて歯ブラシを入れて、裏側も丁寧に磨いていきましょう。

 

 

 

ここまでで、やっと表面が磨き終わります!

口内全体で見ると25%

まだまだこれからですね!

 

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ステップ2:デンタルフロスで歯間部をケア

デンタルフロスのイラスト

そもそも、デンタルフロスってご存知ですか?

 

 

これですね。

歯と歯の間の汚れを取る用の糸です。

こいつを使って、歯間部もキレイにしていきましょう。

使い方を書きます。

デンタルフロス使用法!
  1. 中指に2周ほど巻いて、ピンと張る
  2. 歯と歯の間に入れる
  3. 横方向にこする

①中指に2周ほど巻いて、ピンと張る

デンタルフロスの持ち方

 

②歯と歯の間に入れる

このとき、ノコギリをひくようなイメージで少しずつ入れていきます。

 

②横方向にこする

歯の側面をやすりで磨くイメージです。

糸が汚れを絡めとります。

デンタルフロスで綺麗になった歯

 

 

 

カンタンですね…!

デンタルフロスは、歯ブラシで磨けない部分をカバーするものです。

1週間に1回程度で良いので、歯間部もお手入れしましょう。

 

ただ、

「フロス1回試してみたけどめんどくさい!!!」

って人は、水流で歯間部の汚れを取る「パナソニック ドルツ」を使ってみてください。

1分で歯間部ケアできるので、マジで楽。

フロスも楽とはいえ、1本1本の間に入れてこすってを繰り返すのは、やっぱりしんどいです。

ドルツは、歯と歯の間に直接水流を打ち込むという画期的な製品なんで、入れる&こする手間がいらないんですよね〜。

レビュー評価も高いし。

超オススメ

 

ステップ3:リステリンで口内環境をケア

マウスウォッシュのイラスト

最後はリステリン(口内洗浄液)で、お口全体をケアします。

リステリンは、こんなんです。

 

使い方は超カンタンで、適量(キャップ内側の線まで)を取って口に含み、30秒すすいでから吐き出すだけ。

これだけで、口内細菌を滅することができる最強アイテム。

もともと手術部位の消毒目的で開発されたため、殺菌能力には申し分なし。

口の中もさっぱりして気持ちいいので、普通にオススメな商品です!

種類も豊富なので、好みや目的に合わせてどうぞ。

僕のおすすめは、クールミントです!

 

口内環境ケアの3ステップまとめ

キレイな歯

口内を清潔に保つための3ステップをまとめます。

 

①歯ブラシで歯の表面をケア!

ポイント!
  1. 歯ブラシは小さく動かす!(電動は当てるだけ!)
  2. 奥歯は意識して丁寧に!
  3. 歯と歯茎の間は優しく!
  4. 歯の裏側もしっかり!

 

②デンタルフロスで歯間部をケア!

ポイント!

 

フロスがめんどくさい人は、水流で洗う「パナソニック ドルツ」がおすすめ!

 

③リステリンで口内全体をケア!

ポイント!

口に含んで30秒すすぐだけ。

種類も豊富。

おすすめはクールミント。

 

歯ブラシだけでは口内の25%しか洗えないので、是非とも3つのステップをお試しください!!!

 

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にょけん

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