元早稲田生が選んだ!高田馬場のあっさり薄味ラーメン5店

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こんにちは。

ラーメンマンの異名を持つ(面長で目が細いから)にょけん(@nyoken_box)です。


 

漢のロマン。ラーメン。

否、ラーメンは漢らしいだけではない。

 

なにせ今回は「高田馬場×あっさり」がキーワードです。

ゴテゴテ系のラーメンがはびこる高田馬場に、ひっそりと佇むオアシス。

それこそが「あっさり薄味ラーメン」

 

「ラーメンは胃もたれする!」という女性の方、「濃い味にはもう飽きた!」という男性の方、必見のランキングです。

どの店もおしゃれな店構えなので、女性の方でも気兼ねなく入れますよ。

(紹介する5店舗全てで、ほぼ毎回女性のお1人様客を見かけます。)

 


留年してまで極めた高田馬場ラーメン道。


いざその全てをさらけ出そう。

 

※1.あっさり度合いをベースにランキングにしました。おまけで個人的なおすすめ度も載せておきます。


※2.以下のフォーマットでざっくりとラーメン分析も紹介しています。ご参照あれ。

 


【○○(店名):分析】

  • おすすめメニュー:塩そば
  • 値段:850円

  • 
麺:細麺
  • スープ:薄塩
  • 
玉子:半熟
  • 
チャーシュー:脂身少なめ
  • 
その他:野菜が豊富

 

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5位「道玄」

(おすすめ度:3位

[nyoken url=”https://tabelog.com/tokyo/A1305/A130503/13095036/”]

 

まず名物メニューの名前をご覧ください。

「チャーギュー麺」

う、う、う、うまそう。。。

 

実物ドン。

 

 

 

良いですね~。リッチな装いです。

注目は2ポイント

  1. チャーギュー
  2. オーガニック

 

①チャーギュー=「ローストビーフ」です。

ローストビーフがラーメンに乗っています。

スープが塩なのでこれが合うんですよね。

やはり牛肉と塩は相性が良い。

ネーミングは、チャーシュー=「豚肉」に対し、牛(ギュー)の要素を足しました。

こういうダジャレ的なメニュー、何だかんだ覚えやすくて好きです。

 

 

②オーガニックな野菜が豊富

売りはチャーギューですが、野菜にもこだわりが。

新鮮な有機野菜を使用しているので、非常にヘルシーなんですよね。

しかも、チャーギューがジューシーなので、トータルの満足感はたっぷりです。

 

ヘルシー×ラーメン×満足感という、世の男女の欲を満たす最高の代物です。

ただ、リッチな気分になれる分、お値段は気持ち高め。

 

【道玄:分析】

  • おすすめメニュー:チャーギュー麺
  • 値段:980円

  • 麺:中太麺

  • スープ:やや濃い目の塩

  • 玉子:柔らかめ、塩茹で
  • チャーシュー:チャーギュー(ローストビーフ)
  • その他:有機野菜も多くヘルシー

 

4位「鶏白湯 陰山」

(おすすめ度:4位)

[nyoken url=”https://tabelog.com/tokyo/A1305/A130503/13146339/”]

 

薄味の王道「鶏白湯×塩」です。

名前からしてもう控え目。

奥手な女の子。シャイガール。

でも、見てください。

 

 

 

わぁキレイ。

自分に合った化粧を分かっておられる。

男子からも女子からも好かれる女の子です。

吉岡里帆さんの誤魔化しキッスを思い出させます。

 

鶏白湯ってよく聞くけど、意外と実態は良く知られていないですよね?

「鶏白湯=鶏ガラスープ」です。

このスープに塩を合わせています。

いやぁ透明感。吉岡里帆さん。

 

お肉もササミなのでしつこくない上、レモンとライスで味の変化も楽しめる。

女性でも全く飽きることなく完食できちゃいます。

 

【鶏白湯 陰山:分析】

  • おすすめメニュー:鶏白湯 塩ソバ
  • 値段:880円

  • 麺:中細麺
  • スープ:鶏白湯 ×塩
  • 玉子:柔らかめ、塩茹で
  • チャーシュー:ササミほぐし
  • その他:野菜、レモン、プチライス付

 

3位「らぁ麺やまぐち」

(おすすめ度:2位

[nyoken url=”https://tabelog.com/tokyo/A1305/A130504/13151200/”]

 

鶏ガラ × 醤油=「雑味ゼロ」

醤油マニアの皆様、お待たせいたしました。

日本で1番うまい醤油ラーメンです。

 

 

 

初めて食べたときの僕の感想は、

「醤油ってこんなに旨みと深み両立できんの!?」

 

醤油ラーメンって、正直スープはあんまり違いがないと思っていたんです。

おいしいけど、麺や具材で勝負みたいなところがあるなあと。

(生姜の強い新潟ラーメンとかは特殊な醤油ですけど)

 

しかし、やまぐちはスープだけで唸ってしまうんですね。

麺も細麺なので主張がなく、スープを上手に引き立てます。

さらに、具材バランスも適切で、リズム良く食べ進められる。

 

丼一杯が1つの壮大な物語になっているよう。

 

なお、ミシュランビブグルマンを受賞した人気店なので、どの時間帯でも多少並ぶとは思います。

※ミシュランビブグルマン→「5000円以下で満足できる」を基準にミシュランが選出した店。

並んでも、食べ終えた後は、「絶対また来る」と決意します。

 

唯一残念なのは、駅から遠い点。

ちょうど高田馬場駅と早稲田駅の中間で、両駅から徒歩10分くらいです。

 

【らぁ麺 やまぐち:分析】

  • おすすめメニュー:鶏そば
  • 値段:830円

  • 麺:細麺
  • スープ:鶏 ×醤油
  • 玉子:半熟トロトロ
  • チャーシュー:脂身少なめ
  • その他:ミシュランビブグルマン受賞

 

2位「麺屋 宗(sou)」

(おすすめ度:5位)

[nyoken url=”https://tabelog.com/tokyo/A1305/A130504/13040297/”]

 

「塩ラーメン」のお手本。

 

 

 

鶏 × 魚介で丁寧に仕上げた味。

良い意味で尖っている部分がなく、うまくまとめている印象です。

全てが90点のようなイメージ。

 

スープは別売りでも売れるんじゃないかってくらい飲みやすいですね。

3位の「やまぐち」が醤油スープの最高峰なのに対し、宗は塩スープのキングです。

また、味玉が絶妙な湯茹で加減なので、味玉大好きマンにもおすすめ。

 

メニューも豊富ですね。つけ麺や醤油味もあります。

圧倒的に「らぁめん塩」がおすすめですが、気分によってメニューが選べるのは大きいですよね。

 

【麺屋 宗(sou):分析】

  • おすすめメニュー:うま塩味玉そば
  • 値段:850円

  • 麺:中細麺
  • スープ:鶏 × 魚介 × 塩
  • 玉子:白身固め、黄身柔らかめ、塩茹で
  • チャーシュー:薄切りだけど大きめ
  • その他:メニューが豊富

 

 

1位「鶏そば 三歩一」

(おすすめ度:1位

[nyoken url=”https://tabelog.com/tokyo/A1305/A130503/13134126/”]

 

神。

「早い・安い・美味い」オールコンプです。

列が出来ることもありますが、席に着いてから提供までが早いので待たされる感覚はあまりないです。

味は、鶏Lover/薄味Loverなら120%満足できます。

保証します。

 

 

 

特筆すべきは以下2点

  1. 清湯スープ
  2. 豊富な卓上トッピングアイテム

 

①清湯スープ

流行りの白湯スープはよく聞きますが、「清湯スープ」って耳馴染みが無いですよね?

「清湯スープ=澄み切ったスープ」ということです。

上のツイートをご覧いただけると分かる通り、黄金色ですね。

具材を煮込む際に80℃程度を保つことで乳化を防ぎ、アクのない綺麗なスープに仕上がります。

つまり、不純物を削ぎ落とした極上のスープです。絶品。

ちなみに読み方は白湯(パイタン)、清湯(チンタン)です。

 

②卓上トッピングアイテムが豊富

上のツイートでもチラッと触れていますが、卓上アイテムが多いです。

具体的には以下の通り。

  • 揚げエシャロット
  • 自家製ラー油
  • 甘生姜
  • 一味
  • 魚粉

これが無料で全て使える。

何という「お・も・て・な・し」

さらに、店員さんに言えば「柚子胡椒」も別皿で貰えます。

僕的にはマストアイテムです。柚子胡椒。

食べ進める途中で投入することにより、薄味のままコクと風味が増す。

もはや柚子胡椒は三歩一のために生まれたのではないか。

感傷に浸りながらあっという間に完食できちゃいます。

 

【鶏そば 三歩一:分析】

  • おすすめメニュー:鶏そば
  • 値段:730円

  • 麺:細麺

  • スープ:清湯(鶏ガラ強め超あっさり塩)
  • 玉子:なし
  • 
チャーシュー:鶏チャーシュー2種
  • 
その他:卓上アイテムが豊富

 

高田馬場あっさりラーメンまとめ

いかがでしたでしょうか?

学生とサラリーマンで溢れ帰る高田馬場は、以外にもあっさりラーメンの聖地です。

どれも紳士淑女の皆々様の舌を満足させられること間違いなしです。

なお、「おいどんは濃厚こってりラーメンじゃないとダメでごわす」なあなたは、以下の記事もどうぞ。

[nyoken url=”https://nyoken.com/ramen-kotteri-takadanobaba”]

 

冒頭でも述べましたが、5店舗とも毎回女性のお一人様を見かけます。

というより、学生同士、カップル、上司と部下、男女お一人様、いろいろな人がいます。

こってり系の店だと店構え等からなかなか入るのに勇気が要りますが、今回紹介の5店舗はどんな人でも気軽に楽しめます。

高田馬場に訪れた際は、是非ご賞味ください。

にょけん

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