【超カンタン】退職後の国民年金の手続きは何すればいいの?

年金手帳の写真
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こんにちは、自己都合退職したにょけん(@nyoken_box)です。

困ったマン
退職したけど、年金に関しての手続きって何すればいいんだろう…
困ったさん
会社で入っていた年金の仕組みと、何が違ってくるの?

こんなお悩みに答えます。

ちなみに、退職後にやること一覧を以下にまとめていますので、合わせてご確認ください↓

>>参照:「退職後にやること・すること!手続き一覧」

 

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退職後は役所に行って、国民年金加入の手続きを行おう!

役所の記帳台

まず、「20歳以上60歳未満の人は国民年金に加入しないといけない」と法律で決まっています。

ただ、退職した時点であなたは国民年金から外されてしまうんですね。

この辺は後で詳しく解説しますが、とりあえず退職後に国民年金に入る手続きをしないと、法律違反になっちゃうんですよ。

なので、お住いの市区町村の役所へ行きましょう。

持ち物は以下があれば大体OKです。

  • 年金手帳(※1)
  • 退職日が分かる書類(※2)
  • 印鑑(朱肉を使うもの)

※1 扶養者がいれば、その方の年金手帳も必要

※2 退職証明書、離職票、退職辞令など

 

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なんで退職後は国民年金から外れちゃうの?

疑問がある女性

さきほど、国民年金への加入は法律で義務づけられているとお伝えしました。

ただ、サラリーマンの場合、会社が厚生年金という仕組みに加入していて、こいつに入っていれば自動的に社員も国民年金にも加入していることになるんですよ。

そのため、会社で働いている限りは、自ら国民年金の加入手続きをする必要はなかったのですね。

しかも、厚生年金だと会社が保険料を折半してくれる上に、老後にもらえる年金額も増えます。

要は、会社があなたを国民年金加入者として登録しておいてくれた上に、保険料も折半してくれていたわけですよ。

しかし、退職するともちろん会社の厚生年金から除名され、同時に国民年金にも加入していない状態になっちゃいます。

だから、ご自身で国民年金への加入手続きを行う必要があるんですね。

 

国民年金に加入すると月々の保険料はどうなるの?

積まれた効果

さきほど、厚生年金は会社が保険料を折半してくれると述べました。

しかし、国民年金は自ら全額払う必要があります。

そのため、サラリーマン時代より月々の保険料が上がる方がほとんどです。

保険料は年度によって変わりますが、大体「16,000円前後/月」ですね。

【参考】

  • 平成28年度:16,260円
  • 平成29年度:16,490円
  • 平成30年度:16,340円

ただ、「急に払えって言われてもキツい!」という方もいらっしゃるでしょう。

そんなあなたは、役所窓口で「免除・猶予」のお願いをしてみましょう。

前年度の年収等から審査し、年金の支払いを免除・猶予させてくれる可能性があります。(審査は2〜3ヶ月かかります)

免除と猶予の違いは?
  • 免除…保険料の全額or一部を払わなくてもOK
  • 猶予…世帯主や配偶者の所得がある程度高い場合は免除が適用されず、代わりに猶予(先延ばし)ができる

 

退職後の国民年金手続きまとめ!

年金手帳

 

①法律で義務づけられているため、退職後は役所で国民年金加入の手続きを行う必要がある。

【持ち物】

  • 年金手帳(※1)
  • 退職日が分かる書類(※2)
  • 印鑑(朱肉を使うもの)

※1 扶養者がいれば、その方の年金手帳も必要

※2 退職証明書、離職票、退職辞令など

 

②会社が厚生年金に入っているため、サラリーマンは自ら国民年金の加入手続きをする必要はない。

 

国民年金は自ら全額(16,000円前後/月)払う必要があるが、免除・猶予してくれる可能性もある。

 

ちなみに、国民健康保険への加入も役所で受け付けていますので、同時に行った方が時間の節約になりますよ!

詳しくは、以下の記事をお読みください。

>>参照:退職後の国民健康保険の手続きって何すればいいの?

 

また、退職後は他にもいろんな手続きが必要ですが、ありすぎてよくわかんないですよね…

ってわけで、以下の記事で一覧にまとめました。

よろしければ、ご覧ください。

>>参照:「退職後にやること・すること!手続き一覧」

 

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にょけん

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