「仕事ができる人」を目指しちゃいけない理由を教える

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こんにちは、システムエンジニアにょけん(@nyoken_box)です。

会社、仕事、あゝ無情。

最近納得いかないことが多すぎて、会社と仕事って仕組みを整理してみたら、すごい結論が出たので皆様と共有します。

結論から言うと、「仕事ができる人」になるメリットは1つもありません。

僕はシステムエンジニアっていう職種ですが、多分どんな職種にも共通する内容だと思います。

 

仕事=バカの言うことを頑張って実現する作業

会社で働いてると、「上の指示だから」とか「お客さんが言うから仕方ない」ってワードが日々飛び交いません?

で、大概「上」と「お客さん」ってバカじゃないですか?

僕のお客さんはX社のIT部門なんですが、X社自体は製造業の会社なので、ITに詳しくありません。

なので、代わりに僕らがX社で使うシステムの開発や、ITインフラの構築をしたりしています。

例を出してみると、

  • システム開発

X社の営業さんが、外出先でもiPhoneから在庫を分かるようにする。

  • ITインフラ構築

X社のサイバーセキュリティを強化する。

X社のIT部門は、技術的なことについて分からないどころか、分かろうとする気すらありません。

でも、彼らはわがままを言うことが超得意です。

いろんなムチャを言うX社のIT部門(バカ)
  1. こんなことがしたい(やり方は知らん)
  2. やれと言ったらやれ(責任は取らん)
  3. 金はやらん(仕事は増やす)
  4. ○○の資料を作れ(見るとは限らない)
  5. 聞いてた話と違う(違わない)

平気でこんなことばかり言ってきます。

普通なら、「付き合ってられねえ」となりますが、うちの会社はX社からの売上がほぼ全て。

だから、上司たちは「かしこまりました!」と言うしかできません。

そして、それを実行するのは僕ら一般社員。

はい、ここまで踏まえて「仕事とは?」をまとめます。

仕事とは?

うわぁ!

バカから降りてきたバカなことをやっているぞ!

仕事って、大変だなあ!

 

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「仕事ができる人」=バカの言うことを頑張って実現できちゃう人

仕事=「バカの言うことを頑張って実現する作業」と説明しました。

つまり、「仕事ができる人」は、それを実現しちゃう人なんですよ。

実現したら、バカは仕事ができる人を気に入って、さらにバカな要求をしてきます。

で、仕事ができる人は頑張って実現しちゃう。

バカはつけあがる。

無限ループですね。

当然ですが、仕事ができる人に高負荷がかかります。

でも、日本企業はまだまだ年功序列の給与体系が多く、仕事できない同期と給料は大体同じです。

気づきました?

「仕事ができる人」になっても、メリットが何もないんですよ。

こんな話をすると、「難しい仕事ほど、やりがいがある!」とか言う人もいます。

バカの言うことを実現する作業に「やりがい(笑)」を感じられるドMなんですかね。

僕はムリです。

そもそも、「難しい仕事」じゃなくて、「バカが言った壮大なバカ計画を実現するバカな作業」ですからね。

本当に難しい仕事っていうのは、自分の力だけで稼ぐことだと思います。

 

「仕事ができる人」は転職を考えてみると良い

もしかしたら、今読んでくれている方の中にも「仕事ができる人」がいるかもしれません。

仕事ができるゆえにタスク量は異常だが、給料はポンコツな同期と同じ。

こんな人は、転職を考えるのも1つの手じゃないでしょうか?

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あるいは、エンジニアの方なんかはフリーランスになるのもあり。

散々あおってきましたが、実際「仕事ができる人」は、大抵スタミナある上に頭が良いです。

バカが言うことを実現するには、自分でいろいろ考えて試行錯誤しないといけないですからね。

で、この「能動的に考えて試行錯誤する力」って、フリーランスにとってメチャクチャ大事なんでよ。

自動的に仕事がくるわけではなく、稼ぐノウハウをインプットした上で、自分に適した手法を模索する必要があるので。

「仕事ができる人」は、これを当たり前に行えるケースが多いんですね。

上手くやれば、今の年収の何倍も稼げるかもしれませんよ?

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仕事がクソだと感じたら、とりあえず自分で動き出してみましょう!

にょけん

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