【全アルバム紹介】クラウドナッシングスは聴くアルバム順に要注意?

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こんにちは、音楽漬け人間にょけん(@nyoken_box)です。

洋楽聴いてみたい!

でもありすぎて何聴けばいいの…

わからーん!

はい、Cloud Nothingsを聴きましょう。

なぜなら、Cloud Nothingsは邦ロックに近い要素が多く、普段洋楽を聴かない人でもハマる傾向が超強いから。

だから聴くんだ!!!

ただですね、問題が1つありまして…。

アルバム聴く順番をミスると、全然ハマれないんです。

アルバムの2曲目から9分あって、「いやいやヘビーすぎない…?」みたいな。

僕はそのアルバムを最初に薦めちゃって、友達から「2曲目で飽きた」と言われちゃいました。

てなわけで今日は、「アルバムはこの順で聴いてね」って話をします。

 

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1番目に聴くべきアルバム
2nd「Here & Nowhere Else」

 

とにかくまずはコレ。

全体的にコンパクトな曲が多く、通して聴きやすい。

また、「ヘタだけどアツい演奏」「苦しそうで情熱的な歌い方」など、クラウドナッシングスの魅力が凝縮されています。

 

おすすめ曲①
「Now Hear In」

技術的には下手なのですが、それを超えるアツさ・エモさがあります。

甲子園を見ている感覚に近い。

 

おすすめ曲②
「Psychic Trauma」

本来リズムを支えるはずドラムが、途中(0:54)から爆走する斬新な曲。

引っ張られる形でギターと歌がどんどん前に行き、ベースがギリギリのところで支える。

機械で打ち込んだ音では絶対出せない、まさにバンドマジックな曲です。

 

 

 

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2番目に聴くべきアルバム
3rd「Life Without Sound」

 

4人体制になってから初のアルバムで、お得意のスピード感あるロックから、ミドルテンポな曲までバラエティ豊かです。

あまりロックっぽくない部分も多いため、Here & Nowhere Elseを聴いてからが得策。

 

おすすめ曲①
「Modern Act」

日本人が大好きな、哀愁あるロックです。

0:38まではアップテンポなのに、0:38~0:50で哀しいメロディに切り替わります。

この「ロックと哀愁の神バランス」が、日本人好みですね〜。

 

おすすめ曲②
Up To The Surface

「しっとり聴かせるロックもできるんだぜ?」というドヤ顔が浮かんできますね。

実際、ピアノがいい味出しています。

 

 

 

3番目に聴くべきアルバム
1st「Attack on Memory」

 

1stらしく勢いあふれる1枚。

のはずが、始めの2曲がなげえなげえ。

まずは3曲目から聴きましょう。

てか、3曲目と4曲目を聴けばOKです。

 

おすすめ曲①
「Stay Useless」

クラウドナッシングスの曲は展開が分かりやすく、簡単に曲に入り込めるんですね。

Stay Uselessは代表曲ですが、歌はAメロとサビだけです。

0:46までがAメロで、0:47~1:08までがサビ。

後は繰り返し。

しかも、邦ロックと同じく、サビでガツンと盛り上がるタイプなので聴きやすいです。

 

おすすめ曲②
「Fall In」

最初からサビで始まる上、Aメロでテンポアップするため飽きがこない。

失速することなく最後まで駆け抜ける、まさにクラウドナッシングスな1曲。

 

 

 

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それでは、今日はこの辺で!

にょけん

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