【名盤だらけ】アークティックモンキーズのおすすめアルバム順は?

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こんにちは、音楽漬け人間にょけん@nyoken_boxです。

ロック好きのあなた、Arctic Monkeys(通称:アクモン)というアーティストを聞いたことがありますか?

  • ワンオク、FOO FIGHTERSなどの骨太ロック
  • ELLEGARDEN、GREEN DAYなどのエモパンク
  • The Strokesのようなガレージロック

どれか1つでも好きなら、「Arctic Monkeysカッコいい!」と耳にしたことがありませんか?

確かに、アクモンはカッコいいです。

しかしですね、残念な問題が生じるケースがあるんですよ。

それは、新しいアルバムから聴いてしまうと、「なんかイメージと違う…」と感じてしまうこと。

アクモンには、「絶対この順番でアルバムを聴くべき!」という明確な道筋があります。

今回は、その順番をお伝えいたしましょう。

 

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1番目に聴くべきアルバム
2nd「Favorite Worst Nightmare」

まずは2ndアルバム、それもとりあえず1〜5曲目まで聴けば十分です。

息もつかせぬ圧倒的バンドサウンドで、駆け抜けていく。

最も分かりやすいゆえに、最も多くの人に刺さるアルバムですね。

というわけで、手始めに以下2曲をどうぞ。

 

おすすめ曲①
Brianstorm

出だしのドラム&ギターで全てを持っていく曲。

これほど1曲目にふさわしい曲はないですね。

MVがダサいのはご愛嬌。

 

おすすめ曲②
Teddy Picker

こちらもギターリフが印象的な曲。

シンプル・イズ・ベストを体現しています。

ちなみに、MVを見れば分かるとおり、ボーカルのアレックスは「かわいい系のイケメン」

後述しますが、意外にも、この事実がアクモンのバンドとしての変化に影響してきます。

 

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2番目に聴くべきアルバム
1st「Whatever People Say I Am, That’s What I’m Not」

 

2ndの後は1stを聴きましょう。

2nd同様ギターロックですが、1stは「若さ・青さ」が光ります。

ELLEGARDEN、GREENDAYなどのパンクが好きな人は、こちらにハマるかもしれません。

 

おすすめ曲①
I Bet You Look Good On The Dancefloor

全秒カッコいいです。

記念すべき1stシングルで、アクモンが注目されるきっかけとなった曲。

ちなみに、このときまだ10代。

「なん・・・だと・・・?」

世界は広いですね。

The World Is Amazingですよ。

「とんでもねぇ若手がいるぞ!」ってな感じで、瞬く間に売れていきました。

 

おすすめ曲②
When The Sun Goes Down

 

アクモンの中で1番好きな曲。

今まで見てきたような、イントロからブッチ切る曲ではないですね。

初めは静かだけど、ある点を境に爆発するタイプの曲です。

0:58から一気に加速していきますよ。

Radioheadとか好きな人にオススメですかね。

 

3番目に聴くべきアルバム
5th「AM」

 

さあ、問題はここから。

3rdアルバム以降、いきなりインディー感が強まるので、聴く順番が難しい。

難しいですが、3番手に聴くべきアルバムは5thのAM

後述の3rd&4thに比べ、少し1st・2ndに戻ってきている印象もあるので聴きやすいんですよ。

3rd・4thでインディー要素を身につけたアクモンが、自分の土俵に戻ってきたような感じですかね。

なお、慣れれば全曲最高のアルバムなんですが、初めは2曲目の”R U Mine?”を聴いておけば良いでしょう。

 

おすすめ曲
R U Mine?

インディー要素を取り入れつつ、しっかりギターロックをしています。

なお、ご覧いただければ分かりますが、かわいい系イケメンだったアレックスがリーゼントになっている。

理由は後で説明しますね。

 

4番目に聴くべきアルバム
3rd「Humbug」

 

アクモンの大きな転換期となったアルバムです。

この3rdからインディー要素が強まるわけですが、「もともとアクモンはインディー音楽がやりたかった」んですよ。

ところが、ボーカルのアレックスがかわいい系イケメンだったがゆえに、意図せずアイドル的な人気が出てしまうんですね。

これが嫌だったアレックスは、思い切って3rdアルバムからインディー要素を前に押し出していきました。

そして、5thアルバムのリリース時には、かわいいとは正反対のリーゼント姿に生まれ変わっていくのです。

 

おすすめ曲
Crying Lightning

1st・2ndとは違い、ミディアムテンポでズッシリ重い音が特徴的。

曲自体も、頭から飛ばしたり一気に爆発するのではなく、じわじわと盛り上がっていくタイプ。

今までのアクモンを期待した人からは、拍子抜けとなってしまうわけですね。

 

5番目に聴くべきアルバム
4th「Suck It & See」

 

とにかくインディー要素が強いです。

出だしのギター音がまず違う。

クリーンで幻想的。

もともとインディー音楽が好きならハマるでしょうが、ワンオクやGREEN DAYを期待した人は「全然求めてたのと違う!」となります。

 

おすすめ曲
Suck It And See

純粋に良い曲ですが、正しい順番でアクモンを理解していかないと良さが分からないでしょう。

 

【2018/5/13追記】

6番目に聴くべきアルバム
6th「Tranquility Base Hotel & Casino」

 

アクモン、つい先日ニューアルバムが出ました。

が、ぶっちゃけ今作はマジでビミョー。

もうインディーとか飛び越えて、ジャンルが「ダンディー」になりました。

正直、アクモン大好きな僕でさえ、「うーん…」って感じ。

とりあえず1曲載せます。

 

「アクモンってロックバンドがカッコいいよ!」と言われて、これを聴いたらビミョーでしょうね…。

このアルバムについてのレビューも書きました▼

「アクモンの新作Tranquility Base Hotel Casinoが正直ビミョー」

 

Arctic Monkeys(アクモン)の聴くべきアルバム順まとめ

アクモンのアルバムを聴く順番は、「2nd→1st→5th→3rd→4th→6th」がベストでした。

アクモン初心者向けアルバム順
  1. Favorite Worst Nightmare(2nd)
  2. Whatever People Say I Am, That’s What I’m Not(1st)
  3. AM(5th)
  4. Humbug(3rd)
  5. Suck It & See(4th)
  6. Tranquility Base Hotel & Casino(6th)

ポイントは、5thアルバムにハマれるかどうかです。

5thは何回か聴くうちに良さが分かるタイプのアルバムなので、ますは2曲目の”R U Mine”をベースとしつつ、他の曲もちょくちょく聴いてみましょう。

 

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にょけん

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