ザ・ストロークスは名盤だらけ!初心者におすすめのアルバム順!

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こんにちは、音楽漬け人間にょけん(@nyoken_box)です。

とにかくカッコいい洋楽バンドといえば〜?

せーの!

The Strokes!!!

はい、というわけで今日は、鬼ドチャクソかっちょいいロックバンド、The Strokes(ストロークス)を語ります。

ただ、普通に書くだけじゃツマランので、「初めて聴く人はこの順番で聴いて!」というアルバム順でご紹介しますね。

結論から書くと、アルバムは「2nd→5th→1st→3rd→4th」の順に聴いてください。

 

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1番目に聴くべきアルバム
2nd「ROOM ON FIRE」

 

完成度が高すぎます。

その上、1曲あたり2〜3分台なので、通して聴きやすい。

初めて聴くにはピッタリの1枚です。

 

おすすめ曲①:Reptilia

 

シンプルな楽器アレンジ、気だるげなボーカル、ローファイな音。

ストロークスを体現した曲です。

ちなみに、Reptilia=「爬虫類」という意味。

 

おすすめ曲②:The End Has No End

 

淡々と進んでいく曲なのに、歌メロは切ないんですよ。

日本人好みのメロディラインと展開ですね。

特に、1:00の「Oh…No…!」からの流れはグッと来ちゃいます。

 

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2番目に聴くべきアルバム
5th「Comedown Machine」

 

2018年1月現在、最も新しいアルバム。

さっきと全く違う雰囲気なのでビックリします。

というのも、ストロークスが荒々しいのは実は1st・2ndだけ。

リリース順に聴いていってしまうと、3rdから「なんか違う…」となります。

てわけで、ここで5thを聴いた方が賢明。

なお、曲はクソほどカッコイイです。

 

おすすめ曲:One Way Trigger

 

初めて聴いたとき、腰を抜かしました。

ストロークスいよいよここまで来たかと。

誰にも真似できない音楽に到達しました。

Aメロ・Bメロ・サビみたいな概念が、一切通用しないですね。

 

3番目に聴くべきアルバム
1st「Is This It?」

 

ガレージロック感が1番強いアルバム。

THE WHITE STRIPESとともにガレージロックリバイバルを巻き起こした名盤です。

「ストロークスといえばこれ!」という声も多いですが、超ダーティなロックなので、3番目に置いてみました。

最初に紹介した2ndの方がポップで聴きやすいです。

 

おすすめ曲①:Last Nite

 

かなりワイルドな曲。

楽器の音もボーカルもダーティ。

でもなぜかカッコいい。

これがガレージロックの醍醐味ですね。

 

おすすめ曲②:Hard To Explain

 

ストロークスの中で1番好きな曲です。

J-POPと真逆で、ムダな音がゼロ。

詰め込まない音がカッコいいんですよ。

J-POPとThe Strokesの違い
  • J-POP

→60点のハンバーグ・トンカツ・カレー・ナポリタン・ピザを、一皿に乗っけてくる。

  • The Strokes

→500点のハンバーグだけ。

僕は後者が良いです。

 

4番目に聴くべきアルバム
3rd「First Impressions Of Earth」

 

ストロークスは、2ndアルバムまで「作詞・作曲・編曲・各楽器のフレーズ」まで、全てボーカルのジュリアン1人で作っていました。

が、3rdから全員でアレンジを考えるようになり、明らかに雰囲気が変わります。

リリース順に聴くと、2ndからのギャップがすごいので、あえて先に5thを聴いていただいたわけです。

 

おすすめ曲:You Only Live Once

 

明らかに1st・2ndと違います。

歌もギターもダーティな要素が薄れていますね。

ジュリアンのボーカルと呼応するようなギターが増えたりと、バンド全体で考えたアレンジが目立ちます。

 

5番目に聴くべきアルバム
4th「Angles」

 

正直ビミョーです。

てか、後述の“Under Cover of Darkness”が良すぎて、他の曲が物足りなく感じてしまう。

ただ、シンセを使ったりしてバンドアレンジの幅を広げているため、位置付けとしては重要な意味を持っているアルバムです。

 

おすすめ曲:Under Cover of Darkness

 

ジュリアン1人では作り得なかった曲で、バンドとしての力が凝縮されています。

Under Cover of Darknessのバンドサウンド

◆イントロ

  • ギター2本がハモる。
  • ドラムとベースはあえて隙を残す。

◆Aメロ

  • ギターがリズムとリードに分かれる。
  • オカズでベースとギターがハモる。

◆Bメロ&サビ

  • ドラムがクラッシュシンバルを鳴らす。
  • 呼応してギターとベースも厚くなる。

いやぁ、バンドとしての良さが炸裂している名曲。

 

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それでは、今日はこの辺で!

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にょけん

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