バンドPhoenix(フェニックス)の人気曲とおすすめアルバム順とは?

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こんにちは。

音楽漬け人間のにょ犬@nyoken_boxです。

2018年4月に、フランスのロック・バンドPhoenixの来日が決定しました。

  • 【4/23(月) & 24(火)】東京<豊洲PIT>
  • 【4/26(木)】大阪<Zepp Osaka Bayside>

めちゃめちゃ楽しみすぎるので、Phonixの魅力とおすすめ曲を語ります。

Phoenixは「ロック・ソウル・エレクトロ」を融合させたバンド

フランス・パリのヴェルサイユで結成されたバンドです。

生まれも育ちもベルバラ世界のオシャレさん。

オシャレの渋滞。

もちろん、音楽もオシャレです。

「ロック・ソウル・エレクトロ」などを融合させて、Phonixならではの音学を確立している。

傾向としては、「粒立ちが良い音像」なので、The Strokesが好きな人はハマると思います。

※The Strokesについてはこちら

Phoenixのおすすめ曲7選

Phoenixを象徴する「オシャレ」な7曲を紹介します。

「とりあえず良いアルバム教えてくれ!」

って人は、下の方にアルバムおすすめ順を載せましたので目次からどうぞ。

①Listzomania(『Wolfgang Amadeus Phoenix』)

Phoenixというバンドを体現した曲。

この曲を良いと感じたら、Phoenixは間違いなくあなた好みのバンドです!

ぜひ、下の曲たちも聴いてみてください。

②J-Boy(『Ti Amo』)

エレクトロ要素が強めの曲。

イントロのシンセフレーズが最高です。

ドンキーコング2のBGMを想起させるんですよ。(誰か分かってくれませんか?)

③If I Ever Feel Better(『United』)

全ての音が気持ち良い初期の代表曲。

後半のバンド感がすごいですね。

Suchmosが好きな方にピッタリです。

④Everything Is Everything(『Alphabetical』)

シックでクールな曲ですね。

インディーミュージック好きにはたまらない空気感。

アコギの存在感が面白い曲です。

⑤1901(『Wolfgang Amadeus Phoenix』)

Phoenixがロックバンドであることを再認識させられる曲。

各楽器がそれぞれ主張する場面があり、あっという間の3分です。

もはや芸術。

⑥Rally(『It’s Never Been Like That』)

どことなく切ないポップ。僕のツボです。

軽快なリズムとマイナーな歌メロのギャップが良い。

晴れた日の海岸沿いとかで流したい!

⑦Entertainmentl(『Bankrupt!』)

イントロから流れる多幸感溢れるシンセが特徴。

ダンス要素を強めに押し出しています。

自然と身体が動く系の曲ですね。

Phoenixのアルバムおすすめは4th→3rd→6th→1st→2nd→5th

どうせなら曲だけでなく、Phoenixのアルバム全6枚をおすすめ順に並べます。

①4th『Wolfgang Amadeus Phoenix(2009)』

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