代表曲ダコタも!ステレオフォニックスのアルバムおすすめ5選とは?

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こんにちは、音楽漬け人間にょけん(@nyoken_box)です。

僕、Stereophonics(ステレオフォニックス)めちゃめちゃ好きなんですよ。

で、周りの人にもおすすめするんですが、「アルバム多すぎて分からん」と言われてしまいます。

たしかに当たり外れ大きいので、はじめに「うーん」ってアルバム引いちゃうとビミョーかもしれません。

てわけで、Stereophonicsのアルバム全10枚から、おすすめの3枚を厳選しました!

 

Stereophonics(ステレオフォニックス)とは?

知らない人のために、基本情報を。

Stereophonicsとは?
  • ウェールズ出身の4人組ロックバンド
  • 通称「ステフォ」
  • 1992年結成のベテラン
  • 2008年までは3人組
  • これまでリリーしたアルバムは10枚
  • なぜか日本での知名度は低い

 

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Stereophonicsのおすすめアルバム3選

まずはこれ!おすすめアルバム①:Language .Sex.Violence.Other?

 

過激なタイトルですが、クールな曲からエモい曲まで幅広いです。

ステフォの全てが詰まった1枚なので、初めて聴く人には絶対コレがおすすめ。

 

おすすめ曲1:Dakota

もう絶対聴いてください。

この記事ここで読むの終わりにしてもいいから、聴いてください。

人生で確実にベスト10に入る曲です。

僕はDakotaがきっかけで洋楽にハマりました。

 

いやぁダメだ。いつ聴いても心がアツくなる。

Dakotaの最高ポイント書いときます。

Dakotaの最高ポイント
  • イントロのギターで「あ、名曲だ」と分かる
  • 0:13の切ないギターで「あ、名曲だ」と分かる
  • 歌メロに入った瞬間に「あ、名曲」と分かる
  • 0:52で楽器爆発して「あ、名曲」
  • 1:58でまさかの大爆発2回目で「あ、」
  • 2:37からも同じ展開なのに飽きないから「」
  • 3:42から駆け抜けるラストで「あ、神曲」と分かる

気づいたら一瞬で4分過ぎています。

 

おすすめ曲2:Superman

 

Dakotaがエモいのに比べ、Supermanはクールです。

サビとかはないのに、不思議とノレる曲ですね。

2:32からはメロディラインが変化していく面白さで、何回も聴きたくなります。

 

骨太が好きなら!おすすめアルバム②:Word Gets Around

 

ステフォのUKロック魂が炸裂している、デビューアルバムです。

Oasisのようなミドルテンポのロックが好きな人は、絶対ハマりますね。

UKロックとは?

UKはイギリスのことで、アンニュイな雰囲気と切なさが特徴的。

対義語は、USロック=アメリカのロックで、基本的に明るいor激しい。

ざっくり言うと、ビートルズがUKで、ボン・ジョビがUSですね。

 

おすすめ曲:Not Up To You

イントロから鳴り続ける打ち込み(機械的な音)のドラムが印象的。

2:10でドラムが生音に切り替わるのがエモい。

その後、一度落ち着いてから2:56で再び盛り上がっていく展開が最高です。

Dakotaもそうでしたが、ステフォの曲は2回爆発するんでよね。

カッコいい上に飽きも来なくて無敵です。

 

おすすめ曲2:A Thousand Trees

UKロックでありつつ、ギターの音や歌メロの一部はUSロック感もあります。

ステフォって、UKバンドなのにUS感もあるんですよね。

不思議なバンドです。

 

現代風サウンドも!おすすめアルバム③:Scream Above The Sounds

 

2017年発売の最新アルバム、かつ、最高傑作かもしれない1枚です。

僕が本記事でお伝えしたかったのは、”Dakota”の素晴らしさともう1つ。

「最近のステフォがヤッベえぞ」ということ。

原点回帰しつつ、現代的なサウンドも取り入れており、完成度が異常に高いんです。

 

おすすめ曲1:Caught By The Wind

 

骨格は初期のシンプルなロックですが、打ち込みや、厚いコーラスワークなどを積極的に使って、アレンジ力が段違いです。

曲自体も爽やかで毒素がなく、ダークな方面に行きがちだったところから一皮剥けた印象ですね。

 

おすすめ曲2:All In One Night

 

一貫してドラムが静かだったり、ギターが主張しなかったりなど、ステフォにしては珍しい1曲。

代わりにシンセをガンガン使って、今までにないミニマルなステフォを聴かせてくれます。

進化が止まらない。

 

その他のおすすめ曲3選

今回アルバムとしては見送りましたが、どうしても紹介したい曲がいくつかあるので、まとめます。

その他のおすすめ曲①:We Share The Same Sun

 

叫ぶように歌うだけでなく、静かに燃える渋さがあります。

出だしからマックスパワーで行くのではなく、曲全体を使って盛り上げていくパターンですね。

2:42のギターソロの入り方が、かっこよすぎてヤバいです。

同アルバムでは”Indian Summer”という曲が人気ありますが、僕は断然こちらがおすすめ。

 

収録アルバム:「Graffiti On The Train」

 

その他のおすすめ曲②:Maybe Tomorrow

(曲は1:00からスタート)

 

ステフォの中でも相当な人気を誇る曲。

哀愁たっぷりのギターと、わざとモタつかせたドラムが、メロウな雰囲気を出していますね~。

素晴らしい曲ですが、ずっと同じメロディの繰り返しなので、意外と聴く人を選びます。

 

収録アルバム:「You Gatta Go There To Come Back」

 

その他のおすすめ曲③:White Lies

 

曲もですが、何より映像が美しいので見てほしいです。

観客が向けるスマホライトが、めちゃくちゃ幻想的。

しかも、ギター&ボーカルのケリーがピアノを弾いています。

キャリアとともに、「昔の方が良かったなぁ…」と思うバンドが多い中、ステフォはいつまでもワクワクさせてくれます。

収録アルバム:「Keep the Village Alive」

 

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それでは、今日はこの辺で!

にょけん

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