【洋楽ロック】人と違う音楽を聴きたいなら、Stereophonics(ステレオフォニックス)がおすすめ。

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こんにちは、音楽漬け人間にょけん(@nyoken_box)です。

Stereophonics(ステレオフォニックス)って名前を聞いたことありますか?

通称「ステフォ」です。

おそらく、知らない人が大半でしょう。

イギリスの大御所ロックバンドですが、日本での知名度はあまり高くないんですよね。

 

だから、このバンドを知っていると、ちょっと音楽通な気分になれるんですよ。笑

音楽好きの人に「ステフォ良いですよね。」って言うと、間違いなく「お!そこ来るか!!!」という反応が得られます。

「EDMや流行りの音楽だけじゃなくて、ちょっとコアな音楽を聴いてみたい」という人は、是非読んでみてください。

音楽自体は「聴きやすくてカッコいい」ので、洋楽初心者の方にもおすすめです。

ちなみに、僕が洋楽を好きになったきっかけも、ステフォだったりします。

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僕が初めて「洋楽カッコいい!」と思った曲”Dakota”

僕が洋楽に目覚めた日。忘れもしない中学3年の夏だか秋だか。(忘れた)

邦楽に飽きてきたのもあって、「洋楽でも聴いてみるかなぁ」と思っていました。

父親が洋楽好きなため、Bon Jovi、Prince、THE ROLLING STONESなどを聴いてみたのですが、「なんかイマイチ…」という感じ。

僕は、適当にネットで調べた洋楽ロックを聴いてみました。

そこで出会ったのが、ステフォの”Dakota”

そのカッコよさに衝撃を受けました。

衝撃度を表すのに「頭をハンマーで殴られる」なんて表現を使いますが、まさにそんな感じ。

脳が興奮して揺れているような感覚を、未だに覚えています。

この記事を見ている人は、とにかく”Dakota”を聴いてみてください。

この記事で1番言いたいのがこれです。

人生で好きな10曲を選べと言われたら、必ず入る曲。

 

 

いやぁダメだ。いつ聴いても心がアツくなる。

ちょっと、この曲の最高ポイントを箇条書きにしていきますね。

Dakotaの最高ポイント
  • 開始3秒で「あ、名曲だわ」と分かる。
  • 0:13で入る切ないギターが神。
  • 歌メロの最初から涙を誘うしゃがれ声。
  • 0:52のギター・ドラム・ボーカル爆発。
  • 1:58でまさかの大爆発2回目。
  • 3:42からラストまでの高揚感。

要は、最初から最後まで完璧な曲ってことですね。

 

Stereophonicsのおすすめアルバム・曲5選

①Language .Sex.Violence.Other? / ランゲージ・セックス・ヴァイオレンス・アザー?

アルバム全10枚の中でも最高傑作の呼び声が高い1枚。

なんといっても”Dakota”が収録されています。

過激なタイトルですが、アルバム自体はクールな曲からエモい曲まで幅広い。

ステフォの全てが詰まった1枚なので、初めて聴く人におすすめです。

 

おすすめ曲「Superman」

 

”Dakota”がエモいのに比べ、”Superman”はクールな曲。

ずっとダークな雰囲気のまま、ギターがどんどん曲を盛り上げていきます。

サビとかはないのに、不思議とノレる曲ですね。

2:32からはメロディラインが変化していき、面白い展開になっていきます。

これがクセになって、何回も聞きたくなるんですよね。

 

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②You Gatta Go There To Come Back/ユー・ガッタ・ゴー・ゼア・トゥ・カム・バック

 

ステフォのUKロック魂が炸裂している1枚です。

Oasisが好きな人は、絶対ハマりますね。

UKロックって?

洋楽ロックには大きく分けて、「UKロック」「USロック」があるんだ!

UKはイギリスのことで、アンニュイな雰囲気と切なさが特徴的。

USはアメリカのことで、基本的に明るいor激しい。

ざっくり言うと、ビートルズがUKで、ボン・ジョビがUSだね! 

 

おすすめ曲「Maybe Tomorrow」(曲は1:00からスタート)

 

ステフォの中で最も人気がある曲。

イントロの哀愁うギターと、わざとモタつかせたドラムが曲の雰囲気を出していますね~。

面白い曲ですが、ずっと同じメロディの繰り返しなので、上級者向けです。

 

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③Graffiti On The Train/グラフィティ・オン・ザ・トレイン

 

 

2013年発売のアルバムなのですが、「ベテランになったなぁ」と感じさせる1枚。

どれも曲の作りが精巧で、飽きさせない工夫がなされているんですよ。

「しっとりだけどロック」という曲が多く、クールなアルバムです。

 

おすすめ曲「We Share The Same Sun」

 

 

叫ぶような歌い方だけでなく、静かに燃える炎のような渋さがあります。

出だしからマックスパワーで行くのではなく、曲全体を使って盛り上げていくパターン。

2:39のギターソロの入り方が、かっこよすぎてヤバいです。

同アルバムでは”Indian Summer”という曲が人気あるのですが、僕は断然こちらをおすすめします。

 

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④Keep the Village Alive/キープ・ザ・ビレッジ・アライブ

 

 

2015年発売で、バンドとしての表現力が異常に上がった1枚。

ボーカルのケリーがピアノを弾いたり、アコギとオーケストラを大々的に用いたりと、いろんな面を魅せてくれる。

キャリアを積むにつれて、「昔の方が良かったなぁ…」と思わせるバンドは5万といますが、ステフォは逆。

いつまでもワクワクさせてくれます。

 

おすすめ曲「White Lies」

 

曲はもちろんだけど、映像が美しいので見てほしいです。

観客が向けるスマホライトが、めちゃくちゃ幻想的なんですよ。

加えて、何とケリーがピアノ&ボーカルです。

エド・シーランが好きな人は聴いてみてください。

 

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⑤Scream Above The Sounds/スクリーム・アバヴ・ザ・サウンズ

 

 

2017年発売の最新アルバム、かつ、最高傑作かもしれない1枚です。

実は、僕が本記事でお伝えしたかったのは、”Dakota”の素晴らしさともう1つ。

「ステフォの最新アルバムがヤッベえぞ」ということでした。

原点回帰しつつ、現代的なサウンドも取り入れており、完成度が異常に高いんです。

 

おすすめ曲1「Caught By The Wind」

 

初期を思わせるシンプルなロックでありながら、打ち込みを用いたタイトなドラムや、厚みのあるコーラスワークなど、アレンジ力が段違いになっています。

曲自体も爽やかで毒素がなく、ダークな方面に行きがちだったところから一皮剥けた印象ですね。

 

おすすめ曲2「All In One Night」

 

最初から最後までドラムが静かだったり、ギターが主張しなかったりなど、ステフォにしては珍しい1曲。

逆に言えば、「メンバー4人で音を鳴らせばステフォとしての音になる」という境地に達したわけです。

 

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人と違う音楽・ロックを聴いてみたいなら、入口としてStereophonicsを聴こう。

聴いていただいて分かるとおり、Stereophonicsは、メジャーとインディーのちょうど中間に位置するような曲が多いんですよ。

音楽・洋楽に詳しい方はもちろん、詳しくない方にも「あれ?なんかいいじゃん」と思わせるのが面白いんですよね。

少し背伸びして人と違う音楽を聴いてみたい人は、まずはStereophonicsを聴いてみることをおすすめします。

EDMやクラブミュージックに負けるな、ロック。

にょけん

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