画像18枚で解説!IONレコードプレイヤーの使い方!(スピッツ30周年記念モデル)

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念願のレコードプレイヤーが届きました。

(スピッツ30周年モデル!!!!!)

 

 

こんにちは。スピッツファンクラブ会員のにょ犬(@nyoken_musicbox)です。

嬉しくて思わずレビュー記事を書きました。

 

まずは写真たちを見てください。(自慢)

 

 

おしゃれすぎません?????

さざなみCDのイラストを手がけた福田利之さんが携わっています。

控えめに言って最高。

スピッツはライブグッズなどのデザインも秀逸ですからね。

期待以上の可愛さで大満足。

自慢で終わっては皆様に申し訳ないので、使い方を述べていきます。

 

 

 

 

 

使い方

ION社とのコラボ製品なので、基本的にデザイン以外はIONのものと同じです。

ION社とは・・・ポータブルレコードプレーヤーが大ヒットしている会社。

代表製品は「ION AUDIO ArchiveLP」

安価。高品質。オシャレ。の3拍子揃っています。そりゃ売れます。

 

①ケース背面の凸型にUSB端子を接続する。(ケーブルは本製品に付属)

白いケーブルで接続されています。

配線周りが汚くてスミマセン。。。

 

 

 

②音量ツマミを回して電源ON!

右の丸いツマミがボリューム調節のノブです。

電源OFF時のツマミ位置は時計の8時くらい。

時計回りにまわすことで、自動的に電源ONになります。

緑色が光っていれば電源ON。

赤色が光っているのは充電中の合図。

充電すればコードレスで使うこともできます。(4時間)

 

 

 

③針のカバーを外す。

針を保護するためにカバーがついています。

まずはこれを外しましょう。

針先には触れないように注意!

これを

 

こう!!!

 

 

 

④針のアームカバーを外す。

針のアーム(銀色の部分)にもカバーが付いていますので外します。

これを

 

こう!!!!!

 

⑤レコードを用意し、回転数を合わせる。

今回使うのはスピッツの名盤「ハチミツ」

レコードには1分間の回転数(RPM)が記載されています。

その表記に合わせて、プレーヤー本体の回転数スイッチを切り替えます。

ハチミツ。

 

ジャケット裏に33RPMの表記が!(1分間に33回転)

 

33RPMなのでスイッチを「33」に合わせる!

ちなみに下の「AUTO STOP」はONにしておきましょう。

レコードの再生が終わり次第、自動的に回転が止まります。

 

 

 

⑥中身を出してレコードカバーの上に乗せます。

レコードの回転台の上にはフェルト生地っぽいカバーが付いています。

機種によってはゴム製のカバーもあるらしい。

レコード盤面を保護するものなので、外しちゃダメです。

カバーの上にレコードを乗せましょう。

カバーの上に

 

乗せる!!!!!

 

⑦アームレバーを上げる。

レコードの上に針を落とすために、まずはアームを上げます。

レバーを上に倒す!!!!!

 

 

 

⑧アームをレコード縁の真上に動かす。レコードが回り出す。

アーム(銀色の部分)を持ってレコード縁の真上に持ってきます。

注意するのは、「レコードの溝がない縁部分の真上」に針を持ってくること。

その際、自動的にレコードも回り出します。

CDと違い、回り出したら曲がスタートというわけではないのでご安心を。

レコードは針が落ちたときに曲が流れ出します。

針先の位置はレコード縁の真上。

分かりにくいですが、レコードは回っています。

 

 

 

⑨アームレバーを下げて針を落とす!!!

アームレバーを下に倒すことで、針がゆっくりと落ちていきます。

緊張の一瞬・・・!

上がっているレバーを

 

倒す!!!!!

 

すると

針が落ちた!!!!!

 

横から見た図。

 

針が溝の部分までたどり着けば、曲が流れ出します。

おめでとうございます!!!!!

 

音はプレーヤー本体の側面から流れます。

持ち手の左右がスピーカーになっています。

 

 

 

以上、レコードのかけ方を解説いたしました。

いかがだったでしょうか。

レコードで聞くとCDとは違う味わいがありますよね。

 

 

 

 

にょ犬

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