Suchmos(サチモス)が老若男女をSTAY TUNEさせられる2大理由とは?

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こんにちは。

音楽漬け人間「にょけん@nyoken_box」です。

今回は、現代が生んだオシャレバンド「Suchmos」を紹介します。

 

と、その前に記事タイトルの真意を伝えましょう。

“STAY TUNE”ですが、正確には”STAY TUNED”=「チャンネルはそのままで」という意味です。

つまり、「Suchmosは老若男女を魅了して離さないんだぜ!」ってことを言いたかったわけです。

代表曲をタイトルに組み込んじゃうなんて大胆なオシャレもSuchmosだからできたんですね~。(適当)

それでは、Suchmosについて軽く触れた上で、彼らがが人々を惹きつける理由を2つ説明します。

 

Suchmosは腐りきった日本の音楽シーンを変える可能性を秘めている。

ここ最近で最もブレイクした若手邦楽バンドといえば「Suchmos」

代表曲”STAY TUNE”で音楽ファンたちの心を一発で掴みました。

  • EXILE
  • ジャニーズ
  • アルファベット3文字+2ケタ
  • どっかの坂+2ケタ

上に並べた方々が支配する、腐敗した日本音楽シーンに現れた一筋の光。

それがSuchmosです。

 

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Suchmosは老若男女問わず評価される珍しいアーティスト

代表曲”STAY TUNE”をYouTubeで見てみると、コメント欄が面白いことになっています。

 

▼iTunesはこちら

STAY TUNE
Suchmos
¥250


 

他の若手バンドに比べて、おじさま・おばさまからの評価が多い多い。

一部抜粋したものが以下。

 

こちらは”MINT”という曲のコメント欄。

 

▼iTunesはこちら

MINT
Suchmos
¥250


 

おじさまたち、若いボーイズにメロメロですね。全く売れなさそうな同人誌感がすごいです。

さらにさらに、中学生のキッズたちもコメントを残しております。

このコメント欄からも分かるとおり、Suchmosは老若男女問わず評価されています。

 

Suchmosが全世代から評価される理由2つとは?

Suchmosが幅広い世代から人気があることはお分かりいただけましたでしょうか?

では、ここからは「なぜ」人気があるのかという点について、理由を3つ述べていきます。

 

①「若者には現代感、中高年には懐かしさ」を与えていて、それぞれの心に響くから。

先ほど見てもらったコメント欄を見ても分かるとおり、おじさまたちはSuchmosから「懐かしさ」を感じるんです。

これは、Suchmosが、90年代に世界的スターになったJamiroquai(ジャミロクワイ)に影響を受けていることに起因します。

Jamiroquaiの曲を聴けば分かると思いますが、Suchmosと非常に毛色が似ています。

どうでしょうか。バリバリに影響を受けているのが分かりますね。

そもそもSuchmosは、和製Jamiroquaiなんて異名で呼ばれていますしね。

 

ただ、90年代に流行した音楽を中高生が知るはずも無いので、彼らにとっては新鮮で現代的な印象を受けるのです。

まとめると、Suchmosは90年代に流行したアシッドジャズ成分を曲中に取り入れているため、「若者には現代感、中高年には懐かしさ」を与えている。

これによって、トータルで全世代から高い評価を得ていると考えられます。

 

②他バンドよりもグルーヴ感が群を抜いて良く、誰が聞いても心地よい。

まずは例によって、”STAY TUNE”に寄せられたコメントをご覧ください。

何とSuchmosは海外の方からも高評価なんですね。

「GROOVY」とか「GROOVE」という単語が出てきていますね。

これは日本語で「グルービー」「グルーヴ」と表現される少し専門的な音楽用語です。

簡単に言うと、楽譜で表現できない程度の微妙なタメなどで「ノリ」を出すことです。

 

例えば、メトロノームを想像してください。

メトロノームは常に一定のリズムで「カッチ・カッチ・カッチ・カッチ」と揺れています。

各「カッチ」の頭の「カ」で手拍子をするとします。

これは常に同じ間隔で狂いなく音がなっているので、グルーヴがない状態といえます。

グルーヴがある状態というのは、1回目の「カッチ」では「カ」で叩いたけど、2回目の「カッチ」では「カ」と「ッ」の間で叩いています。

「『カ』と『ッ』の間ってなんだよ」「最初から最後まで何言ってんだこいつ」って感じかも知れませんが、そういうことなのです。

感覚的な部分も多く含むので、説明が難しいんですよね。

まぁ要は、リズムに「うねり」を付けることでノリを出す技法ということです。

 

この「グルーヴ」は主にベースとドラムで作り上げるのですが、Suchmosの場合はベースが主役ですね。

おそらく、グルーヴの実態が分からずとも、「何か他のベースと違うぞ…?」と感じている人も多いでしょう。

その証拠に

やたらとベースに焦点が当てられている。

それほどバンドにおいて「グルーヴ」は重要なのです。

 

ちなみに、僕が若手邦楽バンドで「グルーヴ」がすごいと感じたバンドが3つありまして、Suchmos、cero、CHAIです。

>>ceroについてはこちら

>>CHAIについてはこちら

中でも、Suchmosは頭ひとつ抜けています。

 

Suchmosは「現代感・懐かしさ・グルーヴ」の3種を織り交ぜているため、世代性別を問わずハマる。

最後にまとめておきます。

  • Suchmosは日本の音楽シーンにおいて「本物の音楽を提供する希望の光」
  • 「現代感・懐かしさ」の二面性を有するため、老若男女問わず評価される
  • 「グルーヴ」がハンパないため、誰でもノれる音楽である

「グルーヴ」に関しては、ライブだと身を以って体感できますのでオススメです。

是非、1度ライブに言ってみてください。

それでは最後に神アルバムをご紹介して、本日は終了です。

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THE KIDS
ロック
Suchmos
¥1,800

 

にょけん🐕

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