The Strypes(ザ・ストライプス)はミッシェル、ブランキー、ゆら帝好きにおすすめ!

ギターを掲げるロックミュージシャン
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こんにちは、音楽漬け人間にょけん(@nyoken_box)です。

「ミッシェル、ブランキー、ゆら帝みたいなバンドが出てこねえなあ〜」

こんな風に感じている人、いませんか?

イギリスの「The Strypes(ザ・ストライプス)」を聴いてください。

1990年代の邦ロックが好きなら、絶対刺さります。

 

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The Strypes(ザ・ストライプス)はシンプルなロックンロール

The Strypes(ザ・ストライプス)は、シンプルで強烈なロックンロールが特徴。

とにかく、ミッシェル、ブランキー、ゆら帝を匂わせる曲が多いんですよ。

「音楽なんてカッコよさだけでいい」という思いが、曲からドバドバ溢れ出ている感じ。

各々のバンドに似ている曲を、1曲ずつ挙げていきます。

 

ミッシェルに似ている曲「Mystery Man」

 

説明不要なカッコよさですね。

最初聴いたとき、2分30秒の間に30回ぐらい「かっけえ…」と言っていました。

怒涛の勢いで掻き鳴らすギターと、負けずに張り合うボーカルは、まさにミッシェル。

 

 

 

ブランキーに似ている曲「Eighty-Four」

 

骨太ロックでありながら、少しダンサブルな要素もある。

ブランキーを感じさせる要素が、散りばめられています。

演奏力もハンパじゃないですね。生演奏ですよ、これ。

 

 

 

ゆら帝に似ている曲「Behind Closed Doors」

 

イントロの変な音質のギターから、ゆら帝を感じますね。

あえて隙を残すバンドアレンジなども似ています。

変な音を使いながらも、ポップ感を残すあたり巧みですね~。

 

 

 

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最近の邦楽ロックに飽き飽きしているあなた、The Strypes(ザ・ストライプス)を聴きましょう。

最近の邦ロックは、くだらねえをつまらねえで煮詰めたようなクソバンドばっかりです。

てわけで、日本にはもう真のロックバンドは現れません。

あきらめましょう。

ミッシェル、ブランキー、ゆら帝が好きなあなたは、ぜひThe Strypesを聴いてみてね!

 

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にょけん

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