【洋楽ロックおすすめ】ミッシェル、ブランキー、ゆら帝好きはThe Strypesを聴け。

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こんにちは、音楽漬け人間にょけん(@nyoken_box)です。

今、イギリスにとんでもない若手ロックバンドがいます。

The Strypes

何がとんでもないかというと、「ロック度」

「ロックバンドなんだから当たり前だろ!」てなツッコミが聞こえてきそうですが、聴いてみてほしいんです。

「あ、ロック度がヤベえわ」となるので。

で、「このバンドどんな人に聴いてもらいたいかな?」って考えたときに、タイトルに書いた3組が浮かんだんです。

「ミッシェル、ブランキー、ゆら帝」ですね。

いわゆる90年代邦ロック御三家。

「そんな昔のバンドなんか知るかよ!」てなツッコミが聞こえてきそうなので、この3組に関しては、後ほど説明します。

とにかく、「ポップなロックじゃなくて、ゴリゴリのロックが好き!」って人は読み進めてください!

 

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ミッシェル、ブランキー、ゆら帝とは?

The Strypesの紹介前に、上でも述べた邦ロック3組について説明します。

1990年代のバンドブームにおいて、異彩を放っていた3バンドの略称です。

それぞれ、正規のバンド名は

  • ミッシェル→THEE MICHELLE GUN ELEPHANT(ザ・ミッシェル・ガン・エレファント)
  • ブランキー→ BLANKEY JET CITY(ブランキー・ジェット・シティ)
  • ゆら帝→ゆらゆら帝国

当時から、「日本語とロックは相性が悪い」と言われており、多くのバンドは歌謡曲的な要素を入れることで適応しました。

しかし、上記3組に関しては「日本語で無理やりロックをやってのけた」のです。

そんな真のロックンローラーたち。

とりあえず、1曲ずつ聴いておきましょうか。

 

THEE MICHELLE GUN ELEPHANT

 

鋭いギターと、強烈なしゃがれ声が特徴的。

 

BLANKEY JET CITY

 

絡みつく声と、激しい演奏のハーモニー。

>>BLANKEY JET CITYについては、以下の記事でも軽く触れています。

変な声!でもそれが良い!中毒性が高い昔の邦楽ロックバンド3選

2018.03.18

 

ゆらゆら帝国

 

「個性的」という言葉がピッタリなバンド。

 

 

各々、洋楽に影響を受けたわけですが、そこに日本語をぶち込んだのがスゴイです。

その分、歌詞は結構めちゃめちゃですが。笑

 

The Strypesは根っからのロック好きがハマるバンド

前置きが長くなりましたが、今回ご紹介したいのはThe Strypesです。

無骨なロックンロールを鳴らすイギリスの若手バンド。

とにかく、ミッシェル、ブランキー、ゆら帝を匂わせる曲が多いんですよ。

「俺たちはカッコいいだけの音楽をやりたいんだ!」という想いが、曲からドバドバ溢れ出ている感じ。

まずは、各々のバンドに似ている曲を、1曲ずつ挙げていきます。

 

ミッシェルに似ている曲「Mystery Man」

 

説明不要なカッコよさですね。

最初聴いたとき、2分30秒の間に30回ぐらい「かっけえ…」と言ってしまいました。

怒涛の勢いで掻き鳴らすギターと、負けずに張り合うボーカルは、まさにミッシェル。

 

 

 

ブランキーに似ている曲「Eighty-Four」

 

骨太ロックでありながら、少しダンサブルな要素もある。

ブランキーを思わせる要素が散りばめられています。

演奏力もハンパじゃないですね。生演奏ですよ、これ。

 

iTunesはこちら

 

 

ゆら帝に似ている曲「Behind Closed Doors」

 

イントロの変な音質のギターから、ゆら帝を感じますね。

あえて隙を残すバンドアレンジなども似ています。

変な音を使いながらも、少しのポップ感を残すあたり巧みですね~。

 

iTunesはこちら

 

 

ミッシェル、ブランキー、ゆら帝などのロックンロールが好きなら、The Strypesを聴きましょう。

ロックを愛する人間にとって、The Strypesは2010年代に現れた最高のプレゼントですよ。

ミッシェル、ブランキー、ゆら帝は3組とも既に解散してしまいましたからね。

日本でも、The Bowdiesなど面白いバンドは現れましたが、ここまでロックを体現しているバンドはいません。

是非、聴いてみてください。

それでは、今日はこの辺で。

にょけん

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