サカナクションが好きな人におすすめ洋楽アーティスト5選とは?

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こんにちは、音楽漬け人間にょけん@nyoken_boxです。

最近発売したベストアルバム「魚図鑑」を聴いて、改めて「サカナクション最高やなぁ」と感じました。

 

日本で最も最先端の音楽を発信していますよ。

新曲の「陽炎」をとっても同じ。

 

サビの裏でシンセを不協和音で鳴らしつつ、「かぁああげろう」と日本人独特のこぶしをぶち込むとか、聴いたことないです。

ただ、意外とサカナクションファンの人って洋楽を聴かないんですよね。

サカナクション自体がゴリゴリに洋楽から影響受けているのに。

てなわけで、「サカナクションが好きならこれも好きだろ」という洋楽を5組集めてみました。

 

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サカナクションが好きな人におすすめの洋楽5選!

サカナクションといえば、ダンサブルなビートと、現代的な楽曲アレンジ。

この2つをベースに選出しました。

①Owl City

 

アウル・シティと読みます。

EDMと甘美なメロディの融合といえば、この人。

テラスハウスで使われたこともあるシャレオツアーティストですよ。

静かな雰囲気で曲がスタートし、電子音と共に徐々に盛り上がる。

壮大さとポップさを併せ持つ「ミュージック」が好きな人におすすめです。

 

②Friendly Fires

 

歌が始まった瞬間、「アイデンティティやないかい!」とツッコミを入れてしまった曲。

と思いきや、こちらの方が先に発売でした。

これからは、アイデンティティを聴いたら、「おいおーい!Jump In The Poolやないかーーーーい!!!」とツッコんでみてください。

鬼スベります。

正確には、アイデンティティを少しダークにしたようなイメージでしょうか。

民族的なドラム音と、不思議なメロディラインの調和が共通していますね。

 

③Two Door Cinema Club

「ダンス×ロック」といえば、彼らかフランツフェルディナンドかみたいなところがあります。

イントロのギターフレーズは、「KANA-BOON」や「KEYTALK」を彷彿とさせますね。

彼らを好きな人にも、是非おすすめしたいバンドです。

サカナクションと似ている部分で言うと、単にダンサブルなだけでなく、「泣かせる」メロディラインなんですよね。

「夜の踊り子」のように、切なさを帯びているんですよ。

 

④Passion Pit

2007年のデビュー以来、快進撃を続けるユニットです。

サカナクションよりは幸福感のあるサウンドですが、電子音を大胆に使う手法が似ています。

要最初に述べたような、最先端の音をアグレッシブに取り入れる姿勢ですね。

イントロめちゃくちゃなシンセのぶっこみ方してますもん。

違和感が心地良さを倍増させる意味では、「多分、風」などが好きな人にハマるのではないでしょうか?

 

⑤Eurthmics

 

最後は大御所から選出。

読み方は「ユーリズミックス」

1980年代にヒット曲を連発したユニットで、音は古臭いものの、アレンジは現代にも通用します。

むしろ、サカナクションは単なるEDMではなく、少しアナログな要素を入れるので、近い部分がありますね。

スローにジワっと盛り上がる「バッハの旋律を夜に聴いたせいです」みたいな曲が好きな人向けです。

 

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まとめ

サカナクションが好きな人向けに、おすすめの洋楽を5組紹介しました。

サカナクションが好きな人におすすめな洋楽
  1. Owl City/li>
  2. Friendly Fires
  3. Two Door Cinema Club
  4. Passion Pit
  5. Eurythmics

やはり機械的なドラムパターンと、人間味ある演奏が上手にミックスされたアーティストが揃いましたね。

ちなみに、ボーカルの山口さん自身も時折Twitterで洋楽を紹介しているようです。

皆さんもこれを機に、ぜひ洋楽を聴いてみましょう。

なお、こちらに洋楽を聴かない2大理由「歌詞が分からない」「サビが分からない」に対する記事も書いています。

洋楽を「英語が分からない」だけで聴かない人、人生損してるよ?

2018.04.01

あと、他の邦ロックバンドファンに向けても、おすすめ洋楽を紹介しています。

「むむ・・・このバンドも好きだゾ!」って人は覗いてみてください。

ONE OK ROCKが好きな人向けのおすすめ洋楽5選

Suchmosが好きな人向けのおすすめ洋楽5選

それでは、今日はこの辺で。

にょけん

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